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キャスト 2/2

怱那汐里(Shioli Kutsuna):倉田眞子

写真:怱那汐里

1992年12月22日生まれ。オーストラリア・シドニー出身。2006年第11回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞。07年、「3年B組金八先生 第8シリーズ」(TBS)で女優デビュー。08年から第50代ポッキープリンセスとして「江崎グリコポッキー」のCMに出演し注目を集める。その後、映画『守護天使』(09/佐藤祐市監督)、ドラマ「メイちゃんの執事」「魔女裁判」(09/CX)、「小公女セイラ」(09/TBS)等で活躍。10年は『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)に出演した他、『半分の月がのぼる空』(深川栄洋監督)、『BECK』(堤幸彦監督)でヒロイン役を演じ、第20回映画祭TAMA CINEMA FORUMで最優秀新進女優賞を受賞。11年も映画『少女たちの羅針盤』(長崎俊一監督)、ドラマ「示談交渉人 ゴタ消し」(NTV系)ヒロインと、話題作の出演が続々と控えている。また、1st写真集「seven sips of water.」が発売中。


石橋杏奈(Anna Ishibashi):安宅重子

写真:石橋杏奈

1992年7月12日、福岡県生まれ。06年、第31回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。翌年には女優デビューを飾り、TVドラマ「ROOKIES」(08/TBS)、「銭ゲバ」(09/NTV)などに出演。08年、『きみの友だち』(廣木隆一監督)で映画初主演を果たし、第30回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。その後、『赤い糸』(08/村上正典監督)、『色即ぜねれいしょん』(09/田口トモロヲ監督)、『時をかける少女』(10/谷口正晃監督)などに出演のほか、2011年には『落語物語』(林家しん平監督)、『婚前特急』(前田弘二監督)の公開も控える。雑誌「SEVENTEEN」専属モデルとしても活躍中。


韓英恵(Hanae Kan):浅井七恵

写真:韓英恵

1990年11月7日、静岡県生まれ。01年、弱冠10歳で鈴木清順監督の『ピストルオペラ』(01)で 女優デビュー。その後、『Jam Films 2/CREAN ROOM』(03/高橋栄樹監督)で主演を飾り、04年には第57回カンヌ国際映画祭はじめ世界中で話題となった『誰も知らない』(04/是枝裕和監督)で一躍注目を集める。おもな映画出演作に『阿修羅城の瞳』(05/滝田洋二郎監督)、『疾走』(05/SABU監督)、『乱歩地獄/芋虫』(05/佐藤寿保監督)、『黄色い涙』(07/犬童一心監督)、『memo』(08/佐藤二朗監督)、『悪夢探偵2』(08/塚本晋也監督)、『悪人』(10/李相日監督)などがある。


中村蒼(Aoi Nakamura):柴山洋

写真:中村蒼

1991年3月4日、福岡県生まれ。06年、寺山修司原作の舞台「田園に死す」で主演を務め、俳優デビューを飾る。07年に『恋空』(今井夏木監督)で映画デビューを飾ると、『ひゃくはち』(08/森義隆監督)では初の映画主演を務める。その後、10年以降も「エンゼルバンク〜転職代理人」(10/EX)、「パーフェクト・ブルー」(10/WOWOW)などのTVドラマ出演に加え、映画でも『BECK』(10/堤幸彦監督)『大奥』(10/金子文紀監督)といった話題作への出演や『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYONIGHT』(10/長江俊和監督)では主演を務めるなど活躍の場を広げていく。今後の待機作にも、『ほしのふるまち』(11/川野浩司監督)、「キミとボク」(11/窪田崇監督)、『行け!男子高校演劇部』(11/英勉監督)など主演作が相次ぎ、現在最も注目を集める若手俳優の一人である。2011年5月には主演舞台「カレーライフ」(深作健太演出)が決定している。


長塚圭史(Keishi Nakatsuka):唐谷義朗(東大全共闘議長)

写真:長塚圭史

1975年5月9日、東京都生まれ。96年より演劇プロデュースユニット“阿佐ヶ谷スパイダース”を旗揚げ、作・演出・出演の三役をこなす。04年『はたらくおとこ』(阿佐ヶ谷スパイダース)作・演出、『ピローマン』演出で第55回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞するなど受賞歴多数。08年には文化庁新進芸術家海外留学制度にて1年間ロンドンに留学。11年には新プロジェクト“葛河思潮社”を始動。第一回公演『浮標(ぶい)』を上演。俳優としても映画『リアリズムの宿』(04/山下敦弘監督)、『遠くの空に消えた』(07/行定勲監督)、『容疑者Xの献身』(08/西谷弘監督)、『ヘブンズ・ドア』(09/マイケル・アリアス監督)など積極的に活動している。


山内圭哉(Takaya Yamauchi):前園勇(京大全共闘議長)

写真:山内圭哉

1971年10月31日、大阪府生まれ。92〜99年まで中島らも率いる劇団リリパットアーミーに在籍。2001年からPiperへ参加し、数多くの舞台に出演。「TheJizzMonks」のバンドメンバーとして音楽活動も精力的に行い、自身のプロデュースユニットwatmayhemの「パンク侍、斬られて候」では、脚本・演出・主演に加え、劇中曲の作曲も行った。映画の主な出演作は、『瀬戸内少年野球団』(84/篠田正浩監督)、『真夜中のマーチ』(07/下山天監督)、『パコと魔法の絵本』(08/中島哲也監督)など。


古館寛治(Kanji Furutachi):中平武弘(週刊東都 記者)

写真:古館寛治

1968年、大阪府生まれ。91年、単身ニューヨークへ渡りハーバート・バーコフ・スタジオに入学、演技を学ぶ。97年帰国後、平田オリザ演出の舞台などに出演。01年、劇団「青年団」に入団後、舞台で活躍を続ける。現在「青年団」と「サンプル」に所属。03年『サル』(葉山陽一郎監督)で映画デビュー。沖田修一監督作品の短編『進め!』(05)をはじめ『このすばらしきせかい』(06/沖田修一監督)や『松ヶ根乱射事件』(07/山下敦弘監督)、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)、『幼獣マメシバ』(09/亀井亨監督)、『南極料理人』(09/沖田修一監督)、『クヒオ大佐』(09/吉田大八監督)、『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(10/東陽一監督)、『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(10/本広克行監督)など映画にも活躍の場を広げる。今春の公開予定に『歓待』(10東京国際映画祭・ある視点部門作品賞受賞/深田晃司監督)。舞台を中心としながらも映画,TV,CMなど幅広く活躍する俳優の一人。


あがた森魚(Morio Agata):飯島(東都ジャーナルデスク)

写真:あがた森魚

1948年9月12日、北海道生まれ。1972年、シンガー・ソングライターとして「赤色エレジー」でデビュー。これまで30枚以上のアルバムを発表、その独特な音楽世界によって熱狂的な人気を集め続けている。俳優としても多数の舞台・映画で活躍し、近年の主な映画出演作に『失楽園』(97/森田芳光監督)、『人のセックスを笑うな』(08/井口奈己監督)、『ノーボーイズ、ノークライ』(09/キム・ヨンナム監督)などがある。09年にはコンサートツアーを追ったドキュメンタリー映画『あがた森魚ややデラックス』(竹藤佳世監督)が公開された。現在も全国各地でライブを行うなど意欲的な活動を続けている。


三浦友和(Tomokazu Miura):白石(東都新聞社 社会部部長)

写真:三浦友和

1952年1月28日、山梨県生まれ。1974年『伊豆の踊子』(西河克己監督)で映画デビュー。以後、映画・TVドラマ・CMに幅広く活躍。近年の主な映画出演作に、『茶の味』(03/石井克人監督)、『ALWAYS 三丁目の夕日』(05/山崎貴監督)、『転々』(07/三木聡監督)、『陰日向に咲く』(08/平川雄一朗監督)、日刊スポーツ映画大賞助演男優賞を受賞した『沈まぬ太陽』(09/若松節朗監督)、『ヘブンズ・ドア』(09/マイケル・アリアス監督)、『借りぐらしのアリエッティ』(10/米林宏昌監督 ※声の出演)、『アウトレイジ』(10/北野武監督)、『食堂かたつむり』(10/富永まい監督)等がある。

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