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スタッフ 2/2

脚本:向井康介

1977年、徳島県生まれ。大阪芸術大学在学中に『鬼畜大宴会』(97/熊切和嘉監督)の照明・編集助手を経験後、山下敦弘監督の長編デビュー作『どんてん生活』(99)で脚本、照明、編集を担当した。以降の山下作品では『ばかのハコ船』(03)で脚本・制作・照明、『リアリズムの宿』(04)で脚本・照明、『リンダ リンダ リンダ』(05)、『松ヶ根乱射事件』(07)で脚本を担当。その他の脚本作品に『神童』(07/萩生田宏治監督)、『俺たちに明日はないッス』(08/タナダユキ監督)、『色即ぜねれいしょん』(08/田口トモロヲ監督)、『ニセ札』(09/木村祐一監督)などがある。最も注目されている若手脚本家。

音楽:ミト(クラムボン)

1975年、東京都生まれ。99年に原田郁子、伊藤大助とクラムボンとしてメジャー・デビュー。ベース、ギター、キーボードを担当し、ほとんどの楽曲を手掛けている。10年に発表した「2010」を含めオリジナルアルバムを計8枚リリースし、11年3月30日にはファンリクエストによるベスト盤も発売される。06年には「mito solo project」名義で、3枚のソロ・アルバムもリリース。他に木村カエラ、坂本美雨、新垣結衣、BONNIE PINK、toe、豊崎愛生などへの楽曲提供やコラボレーションで多岐に渡り活躍している。映画音楽は『神童』(07/萩生田宏治監督)、「micromicrophone」名義で参加した『童貞放浪記』(09/小沼雄一監督)に続き3作品目となる。
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音楽:きだしゅんすけ

1968年5月8日、東京都生まれ。「Bachelors」「1000river」でのバンド活動を経て、フランス和声学の研究のため国立音学大学作曲学科に入学。在学中、JAZZビックバンド「new tide」のベーシストとして活躍。01年ストリングスユニット「LPchep3」を結成し全ての作曲とアレンジとキーボードを担当。様々なアーチストのストリングスアレンジ、全国ツアーを果たし、3枚のアルバムを発売後解散。現在はLittle Lounge*Little Twinkleというユニットで活躍するほか、ゲーム、CM、舞台、TVなど様々なシーンで作曲活動を展開中。前田弘二監督の『婚前特急』(11)で初めて映画音楽を手掛け本作が2作目となる。

プロデューサー:青木竹彦

1967年、横浜生まれ。映像パッケージメーカー、映画製作会社勤務後、2001年WOWOW入社。2007年より自社の映画レーベル“WOWOW FILMS”を立ち上げ。映画製作に携わる。主な作品に『犯人に告ぐ』(07/瀧本智行監督)、『きみの友だち』(08/廣木隆一監督)、『パレード』(10/行定勲監督)、『武士道シックスティーン』(10/古厩智之監督)、『毎日かあさん』(11/小林聖太郎監督)がある。

プロデューサー/音楽プロデュース:根岸洋之

1961年生まれ。90年森崎東監督のTVドラマ「離婚・恐婚・連婚」でデビュー、日活にて『のど自慢』(99/井筒和幸監督)、『月光の囁き』(99/塩田明彦監督)、『害虫』(02/塩田明彦監督)等を手がけ、その後山下敦弘監督の『リンダ リンダ リンダ』(05)、『天然コケッコー』(07)、萩生田宏治監督の『神童』(07)、『コドモのコドモ』(08)を、現在はマッチポイントにて『婚前特急』(11/前田弘二監督)等をプロデュース。編著に「唄えば天国」。

プロデューサー:定井勇二

1966年、兵庫県生まれ。94年ビターズ・エンド設立。ダルデンヌ兄弟、ジャ・ジャンクー、フィリップ・ガレル、オタール・イオセリアーニ、ポン・ジュノ、ホン・サンス、諏訪敦彦、青山真治、萩生田宏治といった監督作品を中心に作家性重視の配給・製作・国際共同製作を行う。山下敦弘監督とのコラボレーションは『ばかのハコ船』(03)の配給を手掛けて以来、9年間にわたる。08年根岸洋之と共にマッチポイント設立。

ライン・プロデューサー:大里俊博

福岡県生まれ。70年代の初頭に映画界に入る。ライン・プロデューサーとして『鮫肌男と桃尻女』(99/石井克人監督)、『月光の囁き』(99/塩田明彦監督)、『あずみ』(03/北村龍平監督)、『嫌われ松子の一生』(06/中島哲也監督)、『TOKYO!<シェイキング東京>』(08/ポン・ジュノ監督)に携わる。山下敦弘監督作品も『リンダ リンダ リンダ』(05)、『天然コケッコー』(07)に続き三作品目。

撮影:近藤龍人

1976年、愛知県生まれ。大阪芸術大学卒業。山下敦弘監督作品『どんてん生活』(99)、『ばかのハコ船』(03)、『リアリズムの宿』(04)、『天然コケッコー』(07)で撮影を担当。その他の作品に『ライブテープ』(09/松江哲明監督)、『ウルトラミラクルラブストーリー』(09/横浜聡子監督)、『ソラニン』(10/三木孝浩監督)、『海炭市叙景』(10/熊切和嘉監督)、『アブラクサスの祭』(10/加藤直輝監督)等がある。

照明:藤井勇

1970年、福岡県生まれ。照明技師の熊谷秀夫、上田なりゆき、大久保武志ら諸氏の助手として『金融腐食列島〈呪縛〉』(99/原田眞人監督)、『男たちの大和/YAMATO』(05/佐藤純彌監督)、『さくらん』(07/蜷川実花監督)等に参加。他、照明を手がけた作品に、『天然コケッコー』(07/山下敦弘監督)、『ウルトラミラクルラブストーリー』(09/横浜聡子監督)、『ソラニン』(10/三木孝浩監督)、『アブラクサスの祭』(10/加藤直輝監督)、『海炭市叙景』(10/熊切和嘉監督)等。

美術:安宅紀史

1971年、石川県生まれ。様々な映画作品で美術として活躍。主な作品に『月光の囁き』(99/塩田明彦監督)、『ビストルオペラ』(01/鈴木清順監督)、『父と暮せば』(04/黒木和雄監督)、『叫』(06/黒沢清監督)、『人のセックスを笑うな』(07/井口奈己監督)、『デトロイト・メタル・シティ』(08/李闘士男監督)、『南極料理人』(09/沖田修一監督)、『信さん・炭坑町のセレナーデ』(10/平山秀幸監督)、『乱暴と待機』(10/冨永昌敬監督)、『ノルウェイの森』(10/トラン・アン・ユン監督)などがある。

録音:小川武

1963年、兵庫県生まれ。98年に録音技師として、斎藤久志監督作品『フレンチドレッシング』でデビュー。その他に『海は見ていた』(02/熊井啓監督)、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)、『TOKYO!<インテリア・デザイン>』(08/ミシェル・ゴンドリー監督)、『ニセ札』(09/木村祐一監督)、『時をかける少女』(10/谷口正晃監督)などを担当。山下敦弘監督作品は『松ヶ根乱射事件』(07)、『天然コケッコー』(07)に続き3作品目。

編集:佐藤崇

1976年9月27日、千葉県生まれ。99年、JKS編集室に入り、菊池純一氏に師事。2008年に独立。編集を手がけた主な作品に、『南極料理人』(09/沖田修一監督)、『おのぼり物語』(10/毛利安孝監督)、『チョルラの詩』(10/川口浩史監督)、『婚前特急』(11/前田弘二監督)等。山下敦弘監督作品では『実験4号』(08)、TVドラマ「アカバネ三姉妹」(08)、携帯ドラマ「土俵際のアリア」(09)、「にほんのうたフィルム赤盤 <黄金虫> 」(10)等を手がける。

スタイリスト:伊賀大介

1977年、東京都生まれ。99年よりスタイリストとしての活動を開始。ファッション誌、広告、舞台など幅広く活躍中。映画では『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心監督)、『真夜中の弥次さん喜多さん』(05/宮藤官九郎監督)、『さくらん』(07/蜷川実花監督)、『ウルトラミラクルラブストーリー』(09/横浜聡子監督)、『ヤッターマン』(09/三池崇史監督)、『少年メリケンサック』(09/宮藤官九郎監督)などに携わる。

VFXスーパーバイザー:小田一生

1965年、長崎県生まれ。『乱歩地獄』(05/カネコアツシ他監督)、『クライマーズ・ハイ』(08/原田眞人監督)、『252 生存者あり』(08/水田伸夫監督)、『南極料理人』(09/沖田修一監督)をはじめとする映画や、「火垂るの墓」(05/NTV)、「Mother」(10/NTV)といったTVドラマ等、数多くの作品でVFXスーパーバイザーとして携わる傍ら、06年には自ら監督した『カンフーくん』が第58回ベルリン国際映画祭に出品された。

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